2019年1月20日日曜日

小布施「栗おこわ」、農場のお餅天国と



久しぶりに長野の小布施へ行きました。ここ数年は小布施のサービスエリアくらいで街にはほとんど寄らずに高速帰りでした。なんだか今回は小布施のカフエに行って見ようとなりました。

行ってびっくり、さすが小布施でした。この時代によくもまあこんなにたくさんの「小さなお店がきちんとやっているなあ」と思いました。しかも時間帯によってはすごい押せ押せの人、人、。老舗の重厚なカフエや、レストラン、又趣味の店の多いこと、中国の皆さんではない外人さんが、つまりオーストラリア人さんやヨーロッパアメリカ方面の方らしい外人さんがいっぱいでした。

わが町とどんなに何が違うんだろう。うまいものならそうそう負けないだろうに、高速を使って東京や関西からも来るらしいし、外人さんもたくさんいたし、お金をかけて市役所がやっているとも思えないし、ただまあ一朝一夕になったのではないようだから、町ぐるみ意気投合して取り組んできたんではないかと思うのです。ただ、以外に歴史は若いという表現もおかしいかもしれませんが、そう大もうけを続けてきたもしくは大手の資本が手を入れてきたのではないようなので、地元の皆さんの意気込みを感じてしまう町並みでした。

小さな店を活気あるものにするには相当磨きをかけなければ誘客は難しいと思うのです。一番手のリーダーがいらっしゃって、其の方々がぐんぐん引っ張ってやってこられたということなのかなあ。

さて今年はわが農場も小布施に負けてられないなー、今月から始まる毎月「うまいもの祭り」をはじめとしてがんばろう・・・。まず今月はやっぱり寒餅からかな、寒さに負けないつよい体つくりは、御餅でしょう、お汁粉いいなあ、お雑煮も良いし、ふうき餅も良いし、バター餅も良いし、磯辺餅も食べたいなあ、玄米餅のパワーは教えてあげたいなあ、ゴマ味噌餅の隠れた人気も皆で確かめて欲しい。お餅天国だよー。




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